本格的な降雪期の到来を前に、中部地方整備局高山国道事務所は6日、岐阜県高山市一之宮町の一之宮除雪センターで除雪出発式を開いた。
グーグル検索で岐阜新聞デジタルを優先表示!便利機能で岐阜のニュースをチェック同事務所は高山、飛騨、下呂市の国道41号と中部縦貫自動車道の計約150キロの除雪を担っている。除雪基地は8カ所あり、計約60台の除雪車両を配備する。
式には関係者や地元保育園の園児ら約100人が出席。西村拓中部地方整備局長は「近年、短期間に集中的に降雪する『ドカ雪』の発生も指摘されている。気象条件の変化に対応しながら、重要な幹線道路の円滑な交通を確保していくことはますます重要になってくる」とあいさつ。除雪の受注を受ける業者が安全宣言を行った後、除雪車両5台が出発した。
(市原萌子)










