野球日本代表が7日、宮崎市のひなたサンマリンスタジアム宮崎でロッテと練習試合を行い、10―4で勝利した。井口監督の初采配は14安打と打線が活発。12日開幕のアジアプロ野球チャンピオンシップ(東京ドーム)に向け弾みをつけた。
一回に渡部が3ランを放ち、長谷川(ともに西武)が2ランで続いた。二回は西川(ロッテ)、渡部の適時打などで3点を加えた。先発の金丸(中日)は2回を無失点、4奪三振。
8日は広島と対戦し、9日に合宿が終了。大会は24歳以下やプロ3年目以内の若手主体で争われ、日本は12日の初戦で台湾と顔を合わせる。







