東京六大学野球リーグは7日、神宮球場で最終週の1回戦1試合が行われ、春秋連覇を狙う勝ち点3の慶大は1―6で早大に敗れた。慶大が8日の2回戦も負けると、勝ち点4で日程を終えた明大の2季ぶりの優勝が決まる。

 慶大は三回までに3点を失い、打線も3併殺で好機を逃した。