神戸戦でJ1通算単独最多となる673試合出場を果たした浦和のGK西川周作=MUFG国立
 J1浦和の西川周作

 J1浦和の元日本代表GK西川周作(40)が8日、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で行われた第14節の神戸戦でJ1通算単独最多となる673試合出場を果たした。フル出場し、試合は2―2で引き分けた。前節に元日本代表MF遠藤保仁と出場試合数で並んでいた。

 大分県出身。2005年7月に大分でデビューし、広島、浦和でプレー。シュートへの鋭い反応や左足の正確なキックが持ち味。14年ワールドカップ(W杯)メンバーに入り、日本代表では31試合に出場している。