日本、リードで初優勝 クライミング国別対抗戦 2026年11月8日 17:09 リード決勝 課題に挑む小池=福岡県飯塚市 スポーツクライミングの国別対抗戦グランドフィナーレは8日、福岡県飯塚市でリード決勝が行われ、日本(鈴木、村下、小池、中川)が157・50点で初優勝した。日本は前日のボルダーに続く2種目制覇。予選を突破した4チームが参加し、昨年の第1回大会優勝の韓国が125・00点で2位、3位は米国、4位はスイスだった。 二つのルートが用意され、男女2人ずつ計4人構成の各チームが男女ペアに分かれて異なるルートを登り、4人の合計点で勝敗が争われた。 トップ 全国のニュース 日本、リードで初優勝 関連記事 堀米、西矢が初優勝 中日の細川、1億9千万円で更改 「人材力こそ防衛の基盤」 Fヤング、今年限りで引退 男子は吉岡V、垣内2位 40歳の池田勇太、7年ぶり勝利 おすすめ記事 LiSAさん濃姫にこやか 岐阜市で信長公騎馬武者行列【写真追加】 【記事更新】西濃運輸4強入り 社会人野球の日本選手権 震度5弱の岐阜・恵那市、重さ10キロの落石を確認 交通機関などに影響 歩いた軌跡、ライチョウをスマホ地図に描く 高山市で「GPSアート」イベント