リード決勝 課題に挑む小池=福岡県飯塚市

 スポーツクライミングの国別対抗戦グランドフィナーレは8日、福岡県飯塚市でリード決勝が行われ、日本(鈴木、村下、小池、中川)が157・50点で初優勝した。日本は前日のボルダーに続く2種目制覇。予選を突破した4チームが参加し、昨年の第1回大会優勝の韓国が125・00点で2位、3位は米国、4位はスイスだった。

 二つのルートが用意され、男女2人ずつ計4人構成の各チームが男女ペアに分かれて異なるルートを登り、4人の合計点で勝敗が争われた。