東京六大学野球リーグは8日、神宮球場で最終週の2回戦1試合が行われ、勝ち点4で日程を終えていた明大の2季ぶり45度目の優勝が決まった。勝ち点3で優勝の可能性を残していた慶大が早大に2―4で屈し、2連敗で勝ち点を得られなかった。明大は19日に開幕する明治神宮大会に出場する。

 慶大は春秋連覇を逃した。早大は1―1の六回に3番岡西が勝ち越しの3点二塁打を放った。