岐阜県と岐阜市は3日、県内35市町などで新たに425人の新型コロナウイルス感染と、入院していた各務原市の100歳代男性の死亡を確認したと発表した。感染者は累計10万1300人、死者は計339人となった。

 前週の金曜日(5月27日)と比べて97人減少し、11日連続で前週の同じ曜日を下回った。

 新たに公表したクラスター(感染者集団)はなかった。拡大したクラスターは13件。このうち、関市の障害者福祉施設では9人増えて計20人となった。大垣市の高校関連は3人増えて計43人となった。

 直近1週間の新規感染者数の平均は421・14人で、人口10万人当たりの新規感染者数は148・98人。2日時点の病床使用率は32・7%で、宿泊療養施設の入所者は418人。自宅療養者は2415人だった。