面談ブースで大学担当者から話を聞く高校生ら=岐阜市金町、市文化センター

 高校生のための進学ガイダンス2022(岐阜新聞社主催)が26日、岐阜市金町の市文化センターで開かれた。高校生らが各大学の面談ブースを巡り、進路選択に向けて情報を集めた。

 毎年開いている恒例の合同相談会で、本年度は2回目。県内のほか中部、関西、関東から40以上の大学や短大が参加し、36ブースが設けられた。各ブースでは高校生や保護者が大学担当者に、大学院への進学率や就職実績、留学制度などを熱心に尋ねていた。

 福祉分野に関心があるという高校1年生の女子生徒(15)=岐阜市=は「まだ志望校は決まっていないが選択肢を増やしたくて参加した。いいなと思う大学が見つかって良かった」と話していた。