JR高山線の普通列車

 29日午後3時10分ごろ、JR高山線の中川辺-下呂間でレールの温度が規制値まで上昇し、ゆがみなどの恐れが出たため一時徐行運転を行った。

 JR東海によると、線路に異常はなく、安全確認後に通常通り運転を再開。この影響で上下計2本が部分運休、上下計4本が最大35分遅れ、約250人に影響が出た。