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 岐阜県恵那市は27日、市内の医療機関が新型コロナウイルスワクチンを保管していた冷蔵庫の不適切な管理により、29日から10月2日に個別接種する予定だったワクチン48回分を廃棄したと発表した。

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 市によると、医療機関の職員が、冷蔵庫のドアが開いているのを発見して報告した。市は、ワクチンの保管温度を超えていたとみて、使用できないと判断した。接種の計画に影響はないという。