オーダー家具製造を手掛ける板蔵ファクトリー(岐阜県瑞穂市稲里、吉田香央里社長)は、建築石材の加工販売を手掛ける関ケ原石材(不破郡関ケ原町、小林亮太社長)と共同開発したセミオーダーキッチン「板蔵キッチン」の受注を開始した。
氏名や役職・部署名で検索!「岐阜の経済・人事情報 ポータル」国産材や県産材を中心とした一枚板と大理石、御影石という素材を前面に押し出した製品としてPRする。キッチンの天板に石材、下部の収納扉に一枚板を使う。気に入った木材、石材を組み合わせて注文できる。販売価格は約300万円からで、全国の建築業者やデザイナーからの需要を見込むほか、海外展開も視野に入れる。
板蔵ファクトリーは自然素材を扱う県内企業とのコラボを進め、開発した家具や内装建材を「素材の頂点」シリーズとしてラインアップを拡充する。










