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【15日・新型コロナ詳報】職場関連のクラスター、新たに従業員2人陽性 岐阜県で7人感染、1人死亡



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 岐阜県と岐阜市は15日、5市町で計7人の新型コロナウイルス感染と、入院していた県内在住の50代男性の死亡を確認したと発表した。感染者は累計1万8663人、死亡者は217人となった。

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 新規感染者が10人以下となるのは今月12日(9人)以来、3日ぶり。今月1日の緊急事態宣言解除後では、最少となった。飲食店などへの県独自の営業時間短縮の要請は14日で解除されたが、県の担当者は「基本的な感染対策はもちろん、体調不良時には行動をストップしてほしい」と呼び掛けている。

 拡大したクラスター(感染者集団)は1件。羽島郡岐南町の職場関連で、従業員2人の陽性が判明し、15人に拡大した。新たに確認されたクラスターや、終息したクラスターはなかった。

 14日時点の病床使用率は7・7%、宿泊療養施設の入所者は75人に減少した。

 新規感染者の内訳は岐阜市3人、瑞浪市1人、可児市1人、下呂市1人、安八町1人。年代別は10歳未満2人、20代1人、30代2人、40代1人、50代1人。

カテゴリ: 新型コロナウイルス 社会