ゴルフの第43回岐阜オープンクラシック2026(岐阜新聞社、岐阜放送主催)は4日、各務原CC(6833ヤード、パー72)で開幕し、予選ラウンドを行った。竹谷佳孝(エー・エム・エス)と山田玄彩(芥屋GC)、シニアプロの田中秀道(信和GゴールデンバレーCC)の3人が4アンダーでトップに立ち、1打差で3アンダーの4位タイにも5人が並ぶ混戦となった。
4位タイには市原弘大(フリー)、砂川公佑(オークラ輸送機)、長谷川貴優(フリー)、永井源(東名古屋CC)、水田竜昇(スプリングフィールドGC)がつけた。アマチュアでは1アンダーの上田涼真(岐阜聖徳学園高)と源野智紀(朱鷺の台CC)、酒井遼也(フリー)がトップだった。
最終日の5日は決勝ラウンド(6927ヤード、パー72)が行われ、予選を通過したプロ59人、アマチュア21人の計80人が出場する。2年前から新設されたスーパーシニア(60歳以上、6315ヤード、パー72)の部にはプロ、アマ計9人が臨む。
大会は日本プロゴルフ協会など後援で、各務原CC協力。特別協賛は岐阜車体工業、西濃運輸、横建、アーレックス、十六カード、ヒマラヤ、イビデン、田中重機運輸、キリンビール、マイナビ、トヨタカローラネッツ岐阜、ミズノ。
◆竹谷、高精度 21年覇者「パターが良かった」
2021年の岐阜オープン覇者が、再び頂点を狙える位置につけた。午前の組でインコースからスタートし、4アンダーでまとめた竹谷佳孝は...

















