岐阜新聞Web

  • 美濃
  • 飛騨
  • 美濃
  • 飛騨


高校野球・秋季岐阜県大会 中京が大垣日大を下し優勝、継投で逃げ切り 3位決定戦、岐阜第一が県岐阜商にサヨナラ勝ち



優勝を決めて喜ぶ中京ナイン=23日午後3時29分、岐阜市長良福光、長良川球場
優勝を決めて喜ぶ中京ナイン=23日午後3時29分、岐阜市長良福光、長良川球場

 秋季岐阜県高校野球大会(岐阜新聞社 岐阜放送後援)最終日は23日、長良川球場で決勝と3位決定戦を行い、決勝で中京が大垣日大を2―0で下し、3年ぶり12度目の優勝を果たした。3位決定戦は岐阜第一が県岐阜商に延長十一回の末1―0でサヨナラ勝ちし、2年連続17度目の東海大会出場を決めた。

 中京は両チーム無得点で迎えた四回、黒田颯汰、上地創大の連打で好機をつくり中村塁の適時二塁打で先制。八回にも1点を加え、3人の継投で逃げ切った。大垣日大は4安打に抑え込まれ、1点が遠かった。

 岐阜第一は延長十一回、熊谷綺人が二塁打で出塁、高橋翼が左前にサヨナラ打を放って試合を決めた。先発の弘川泰暉は11回を投げ5安打完封。県岐阜商は先発の井上悠が粘投したが好機で1本が出なかった。

カテゴリ: スポーツ 高校野球