名鉄名古屋本線名鉄岐阜-岐南間の高架化を目指す「名鉄名古屋本線・各務原線鉄道立体化促進期成同盟会」会長の柴橋正直岐阜市長らが国土交通省を訪れ、事業認可取得や、国庫補助金の確保に向けた支援などを求める提言書を渡辺猛之副大臣に提出した。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン計画区間は同区間約2・9キロ、うち高架化は約2・1キロ。「開かずの踏切」を含む13の踏切をなくして、事故や渋滞の解消を図る。提言書を手渡した柴橋市長は「安全安心な魅力あるまちづくりを進めるための重要な事業だ」と事業推進に向けた思いを語った。
また、柴橋市長は中部5県の自治体でつくる中部直轄河川治水期成同盟会連合会の会長として、副会長の伊藤徳宇桑名市長と共に、治水事業の推進を要望する提言書も渡辺副大臣に手渡した。










