鉄道制帽をかぶり、Nゲージの操作を楽しむ子どもら=羽島市竹鼻町、市歴史民俗資料館・映画資料館

 名鉄竹鼻線の歩みを貴重な写真や資料で振り返る企画展「竹鼻線開通100周年~軌跡をたどり、そして未来へ~」(岐阜新聞社 岐阜放送後援)を開催している岐阜県羽島市竹鼻町の市歴史民俗資料館・映画資料館で、鉄道模型「Nゲージ」の操作を体験できる「テツドウモケイ運転会」が開かれ、子どもたちが夢中になって楽しんだ。

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 地元の鉄道愛好家グループ「ぎふトレ」のメンバーと一緒に名鉄のほか、JR東海道新幹線の車両や点検用の「ドクターイエロー」のNゲージを操作。子どもたちは鉄道制帽をかぶって運転士になりきり、目を輝かせながら車両を走らせていた。

 竹鼻小学校6年の男子児童(12)は「列車の音や警笛も再現されていて、とても楽しかった」と話した。

 運転会は、28日と企画展最終日の12月12日にも行われ、いずれも午前10~11時30分、午後1時30分~3時30分。