任期満了(9月3日)に伴う高山市長選(8月21日告示、28日投開票)で、新人で医師の益田大輔氏(47)=写真、同市初田町=が13日、無所属で立候補すると表明した。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン市内のホテルで記者会見した益田氏は「アフターコロナの経済回復や、教育振興に力を入れる。誰かが決める街ではなく、対話を通じてみんなで未来を決める街を目指す」と述べた。
益田氏は福岡市出身。愛媛大卒。岐阜大病院や高山赤十字病院勤務を経て、現在は高山市内の須田病院に勤めている。2018年の市長選にも立候補し、落選した。
市長選を巡っては現職の國島芳明氏(72)=3期目=が6月に不出馬を表明。会社員で新人の東康弘氏(58)が出馬の意向を固めており、前回に続き選挙戦となる見通し。他にも立候補を模索する動きがある。







