古書店などが出店する古本市「美殿町本通り(ミトノマチ・ブック・ストリート)」が18日午前11時から、岐阜市美殿町の美殿町通りで行われる。2年ぶりの開催。コロナ禍のため、出店規模は、過去2回から縮小する。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」美殿町商店街に新規出店した古書店「徒然舎」が発起人となり、同商店街振興組合などが2018年から2回開催。コロナ禍で20年は中止した。
第3回となる今回は愛知、三重県の古書店4店舗が参加。本好きの個人11人も出店し、お薦めの本、自費出版本などを並べる。当日は通りの60メートルの区間が歩行者天国となる。
通り沿いの複合施設「まちでつくるビル」では、ワークショップがある。句会、入居のデザイン事務所による本の紹介などがある。同商店街振興組合の鷲見浩一理事長(61)は「ウィズコロナの時代のイベント開催を模索していきたい」と話す。
18日は、同市の柳ケ瀬商店街のイベント「サンデー・ビルヂング・マーケット」も開かれる。










