岐阜県高山市と各種団体でつくる飛騨高山観光客誘致推進協議会は23日、アニメ「おジャ魔女どれみ」の昨年公開の映画「魔女見習いをさがして」とコラボレーションしたキャンペーンを始める。作中に登場する市内各地を写真に収め、会員制交流サイト(SNS)で投稿してもらう。8月31日まで。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」映画はアニメの20周年記念で制作された。主人公たちが、「おジャ魔女どれみ」ゆかりの地という設定で高山市を訪れており、高山祭屋台会館や日枝神社、JR高山駅前などが登場する。
キャンペーンでは日枝神社(城山)、屋台会館(桜町)、飛騨の里(上岡本町)、「魔女見習い応援店」に登録した店舗のいずれか2カ所以上の写真を、「#飛騨高山」「#魔女見習いをさがして」のハッシュタグ(検索目印)と共に投稿する。指定の観光案内所で投稿が確認できれば、限定カードや映画のポスターを先着500人に贈る。
8月21日午後2、7時からは、昭和町の市民文化会館で作品を上映する。料金500円。
協議会事務局の下老花梨さん(23)は「観光は新型コロナウイルスの影響で厳しい状況だ。企画を通して高山市を知ってもらい、誘客につなげたい」と話す。










