岐阜県と岐阜市は1日、県内41市町村などで新たに2536人の新型コロナウイルス感染と、3人の死亡を確認したと発表した。新規感染者が前週の同じ曜日を下回るのは9日連続で、前週の木曜日(8月25日)と比べて1120人減った。感染者は累計25万2921人。死者の発表は34日連続となり、計485人となった。
死亡が確認されたのは、大垣市の60代男性と美濃加茂市の90代女性、年代と性別は非公表の岐阜市の1人。重症者は1人減って4人。31日時点の病床使用率は57・7%、自宅療養者数は2万2674人、宿泊療養施設の入所者は1018人。直近1週間の新規感染者数の平均は2745・29人で、人口10万人当たりでは約1カ月ぶりに千人を下回る971・17人だった。
新たに公表したクラスター(感染者集団)は8件。うち高齢者福祉施設は7件で、土岐市で24人、岐阜市で14人の感染が分かった。障害者福祉施設は1件で、多治見市で利用者ら計9人の感染が判明した。









