初夏に真っ白な花を咲かせるヒトツバタゴが、岐阜市金町の金神社で見頃を迎え、新緑と美しいコントラストを描いている。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」モクセイ科で「ナンジャモンジャ」の別名でも知られる。同神社のヒトツバタゴは3本あり、最も大きなものは1988年3月に奉納された。現在は高さ約8メートルの大木に育ち、住民から親しまれている。
例年より10日ほど早く開花し始めたといい、本郷啓介宮司(70)は「ゴールデンウィーク前半まで楽しめると思うが、早めがお勧め」と話した。










