岐阜市は14日、来年夏の実施を目指す同市の長良川河畔での花火大会「ぎふ長良川花火大会(仮称)」について、安全対策を重視して開催準備を進めていることを明らかにした。すでに市と岐阜商工会議所、岐阜新聞社、中日新聞社で準備委員会を立ち上げて、課題の整理や大会概要の検討をしている。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」市議会の一般質問で大塚直哉ぎふ魅力づくり推進部長が答弁し、「事故などの防止の観点から安全対策を重視しつつ、財源の確保などさまざまな課題の整理を行っている」と進ちょく状況を報告した。今後は準備委員会で大会概要案がまとまり次第、実行委員会を設立して事業計画を決める。
4者は4月、新聞両社が別々に主催して年2回開いてきた花火大会を一本化し、官民一体の実行委員会形式で実施すると発表していた。両社の大会は2020年から3年連続で中止となっている。










