岐阜県と岐阜市は17日、県内40市町村などで新たに1079人の新型コロナウイルス感染と、2人の死亡を確認したと発表した。新規感染者は前週の土曜日(10日)から464人減少し、25日連続で前の週の同じ曜日を下回った。県内の感染者は累計28万739人、死者は計551人となった。
死亡したのは中津川市の80代男性と、岐阜市の90代女性。いずれも入院中で、基礎疾患があった。
直近1週間の新規感染者数の平均は1389・0人で、人口10万人当たりでは491・37人と、いずれも減少した。重症者は2人減ってゼロとなった。16日時点の自宅療養者数は7290人、病床使用率は37・7%となった。宿泊療養施設の入所者は314人。
新たに公表したクラスター(感染者集団)はなかったが、14件が拡大した。岐阜市の医療機関は職員2人の感染が新たに分かり、計65人となった。









