岐阜県の古田肇知事は14日、県庁で記者会見を開き、新型コロナウイルスの感染急拡大に歯止めがかからない事態を受け、9日から適用されている「まん延防止等重点措置」の対象区域を16市町から22市町に拡大すると発表した。期間は16日から31日まで。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」記者会見で、古田知事は緊急事態宣言の適用要請を「視野に入れておく必要がある」と述べ、14日夜に開く新型コロナ対策の専門家会議で議論する。
対象区域の飲食店には午前5時から午後8時までの営業時間の短縮や酒類を終日提供しないことなどを要請する。追加された6市町は高山市、瑞浪市、恵那市、山県市、下呂市、可児郡御嵩町。
また、対象区域外の県内20市町村の飲食店にも新型コロナ特措法に基づき、午前5時から午後8時までの時短営業と、酒類の提供は午前11時から午後7時までとするように求める。期間は同様に16日から31日まで。










