岐阜県と岐阜市は18日、県内で17日に新たに1667人の新型コロナウイルス感染を確認した、と発表した。前週の金曜日(11日)より301人多く、前の週の同じ曜日を上回るのは6日連続。感染者は累計33万8443人となった。
13日から6日間の感染者数は合計で1万人を超え、前週の約1・29倍となっている。入院患者も増えており17日時点で351人と、約2カ月ぶりに350人を超えた。病床使用率は39・6%。宿泊療養施設の入所者は293人となった。
県によると、新規感染者は41市町村で確認された。直近1週間の新規感染者数の平均は1666・29人で、人口10万人当たりにすると589・47人となった。
死者の発表は2日連続でなし。重症は1人減り、ゼロとなった。
新たに公表したクラスター(感染者集団)は8件。うち高齢者福祉施設が7件で、高山市で計14人、岐阜市で計12人、多治見市では計10人の感染が分かった。美濃市の障害者福祉施設では計6人が陽性となった。








