日頃の訓練の成果を披露する白バイ隊員=瑞穂市牛牧、県警本部穂積分庁舎

 第43回県警白バイ安全運転競技大会が、瑞穂市牛牧の県警本部穂積分庁舎で開かれ、交通機動隊の白バイ隊員18人が運転技術を競った。

かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」
 

 大会は、白バイ走行技術の向上と隊員の士気高揚を目的に県警が毎年開催している。新型コロナウイルスの影響で、一般観客を招いての開催は3年ぶり。

 アクセルコントロールなど走行技術の安定性を測る「バランス走行」や、コースに置かれたパイロンの間をくぐり抜ける「スラローム走行」など3種目で覇を競った。

 会場には地元の児童や住民らも駆け付け、分列行進や、隊員6人が息をそろえて披露した「ドリル走行」に大きな歓声を上げていた。