岐阜県と岐阜市は26日、県内12市町で計29人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。1日当たりの感染者が50人を下回るのは4日連続。新規感染者数は27日連続で前の週の同じ曜日を下回った。感染者は累計1万8253人。
⇨【グラフ】入院患者、自宅療養者、宿泊療養施設入所者、病床使用率の推移
新たなクラスター(感染者集団)は確認されなかったが、2件が拡大した。いずれも職場関連で、岐阜市では6人増えて76人、養老郡養老町は2人の感染が判明し9人となった。5件のクラスターは、新たな感染者が確認されずに終息した。
25日時点の病床使用率は20・8%で、国の基準でステージ2(漸増)の20%未満に近づいている。宿泊療養施設の入所者は184人に減少。重症者は8人で変わっていない。
新規感染者の居住地別は岐阜市10人、大垣市5人、多治見市1人、美濃加茂市3人、各務原市2人、可児市1人、海津市1人、岐南町1人、養老町1人、垂井町1人、輪之内町1人、大野町2人。年齢別は10歳未満4人、10代2人、20代10人、30代7人、40代3人、50代2人、60代1人。












