県ゆかりの作家らが善意で寄せた絵画や書、陶芸、工芸品を展示、販売する「第45回県有名人チャリティー色紙展・小品展」(岐阜新聞社、岐阜放送、岐阜新聞岐阜放送社会事業団主催)が1日、岐阜市正木中のマーサ21で始まった。計218点が並び、大勢の来場者が気に入った作品に入札している。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」歳末助け合い運動の一環で、収益金は社会事業団を通じて県内の社会福祉に役立てられる。
第9回日展で最高賞の文部科学大臣賞を受賞した日本画家長谷川喜久さんをはじめ、人間国宝の陶芸家鈴木藏さん、加藤孝造さんら209人が日本画、洋画、書、茶わん、ぐい呑(の)みなどを出品した。
入場無料。最低入札価格は一律5500円。入札は3日正午まで受け付け、4日に作品を引き渡す。入札がなかった作品は、3日午後1時から4日正午まで販売する。







