バローホールディングス傘下で、ホームセンターやペットショップを運営するホームセンターバロー(岐阜県多治見市大針町、和賀登盛作社長)は、キャンプ用品の販売を強化する。22日に同社初となるキャンプ用品専門店「CAMP LINK(キャンプリンク)岐阜店」を岐阜市宇佐南にオープンする。取り扱う商品をホームセンターより充実させ、中級者以上のキャンプ愛好者の取り込みを図る。
氏名や役職・部署名で検索!「岐阜の経済・人事情報 ポータル」既存のホームセンター9店舗では、アウトドア用品を扱うコーナー「アウトドアワールド」を展開し、主にバーベキュー関連商品を中心に商品約2千種類を販売。コロナ禍によるアウトドアブームの高まりを受け、品ぞろえと専門性を強化するため、キャンプ用品特化型店舗を計画した。
キャンプリンク岐阜店は鉄骨平屋、売り場面積は540平方メートルで、20台分の駐車場を確保した。テントや野外用調理器具を中心に、たき火用のウエアも取り扱う。「トリパスプロダクツ」(北海道)など、岐阜県内で初めて店頭販売するアウトドア用品メーカーの商品もあり、約3千種類の商品をそろえる。アウトドアワールドを担当していた従業員3人を配属し、専門的な問い合わせにも対応できる体制にした。
オープンに合わせてキャンプリンクのホームページを開設し、イベントや商品情報、従業員のブログなどを掲載する。










