大垣日大×県岐阜商=7回表大垣日大1死、米津がこの日3安打目となる二塁打を放つ

 秋季岐阜県高校野球大会第11日は22日、長良川球場で準決勝2試合を行い、中京が岐阜第一を4―1、大垣日大が県岐阜商を8―2で下し、決勝に駒を進めた。

 中京は2―1で迎えた八回、長瀬悠希の適時打などで2点を挙げて、そのまま逃げ切り3年ぶり24度目の東海大会出場。大垣日大は8番の米津煌太が4安打3打点と大暴れするなど打線がつながり、3年ぶり13度目の東海出場を決めた。

 大会最終日は23日、同球場で午前10時から3校目の東海出場枠を懸けた3位決定戦の岐阜第一―県岐阜商を行う。その後、決勝の中京―大垣日大(午後0時30分開始予定)を行う。