岐阜県と岐阜市は8日、県内で7日に新たに2553人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。前週の木曜日(1日)発表分より214人増えた。感染者は累計38万453人となった。死者の発表は5人で、累計718人となった。
死亡が確認されたのは、大垣市の90代女性と80代男性、美濃市の90代男性、高山市の90代女性、土岐市の70代女性。5人は基礎疾患があり、入院や施設に入所していた。死者の発表は3日連続。重症者は2人のまま。
県によると、新規感染者は41市町村で確認された。直近1週間の新規感染者数の平均は2226・3人、人口10万人当たりでは787・6人。7日時点の病床使用率は41・9%で、宿泊療養施設の入所者は316人となった。
新たに公表したクラスター(感染者集団)は9件。このうち高齢者福祉施設は7件で、岐阜市では12人の感染が判明。この他、医療機関は2件で、岐阜市と高山市で各5人の感染が分かった。









