ヒマワリとコスモスが咲きそろう「ひまコス畑」=美濃市下河和、洲原ひまわりの里

 岐阜県美濃市下河和の洲原ひまわりの里で、コスモスとヒマワリが混在して咲く「ひまコス畑」が見頃を迎えている。今週末ごろまで楽しめそう。

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 花畑は地元の有志らでつくる「元気モリモリ洲原村」が手入れをしている。元々、夏のヒマワリ畑を手掛けてきたが、春のネモフィラ、冬の寒咲き花菜など年間を通じて四季の花畑を整備。年々認知度が高まっている。

 ひまコス畑は2年ほど前から始めた。面積は約800平方メートル。ヒマワリの大輪に負けないようにと、コスモスは花びらが大きい品種を選んでいる。通路を作って花を間近で見られるようにし、ピアノを模したベンチや列車の模型も設置して撮影スポットを設けるなど工夫を凝らしている。

 今年は2種類の花がちょうど良いバランスで咲きそろい、家族連れやカップルが散策や撮影を楽しんでいる。家族4人で訪れた女性(29)=岐阜市太郎丸=は「ひまコス畑はインスタグラムで知った。かわいいピンク色と鮮やかな黄色のコントラストがきれい」と話した。