J3で6位のFC岐阜は第26節の7日午後2時から、ホームの長良川競技場で4位富山と対戦する。残り5節で、J2昇格圏2位との勝ち点差は7。逆転昇格に向けて勝ち続けないといけない状況にあり、安間監督は「余計なことを考えなくていい」と勝利だけを見据える。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン安間監督は常々「残り5試合が勝負」と話してきた。岐阜は前節の沼津戦で追い付かれての引き分けと勝ち切れなかったが、上位チームも足踏みが続き、ここから順位の入れ替わりは十分にある。MF中島は「可能性がある限り、全力でつかみにいくだけ。いいモチベーションでできている」と意欲十分だ。
沼津戦は追加点が取れなかったことが響いたが、決定的な場面はあり「やってきていることは悪くない」と監督。中島も「クオリティーを上げてチャンスの回数を増やすことと、しっかりとチャンスをものにすることに尽きる」と表情を引き締める。
富山は、前節のYS横浜戦に敗れ、今季初の連敗中。昇格に向けて、岐阜同様に落とせない一戦になる。4月の敵地戦ではいなかったFWマテウスが前線で起点となり、DF藤谷は「球際に激しいイメージ。前期と比べて縦に速くなっている」と警戒する。安間監督も「球際の攻防で局面は変わってくる。ベーシックな戦い方が大事になる試合」と言葉に力を込めた。










