岐阜県と岐阜市は12日、岐阜市と揖斐郡大野町で計5人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。感染者の累計は1万8889人。50代の重症患者が人工呼吸器管理から離脱し、昨年11月22日以来、約1年ぶりに県内の重症患者がゼロとなった。
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新規感染者が10人を下回るのは6日連続。前の週の同じ曜日の感染者を下回るのは5日連続となった。
拡大したクラスター(感染者集団)は1件。岐阜市の家族や知人で感染が広まっているクラスターでは、新たに知人の接触者1人の感染が判明し、12人となった。
新たに確認したクラスターや終息したクラスターはなかった。
また、8月に感染していた1人が再び陽性になった。県内で再陽性が確認されたのは27人となった。
直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者は2・21人。11日時点の病床使用率は4・0%。
新規感染者の内訳は岐阜市4人、大野町1人。年代別は10歳未満1人、10代1人、20代1人、30代2人。












