岐阜県内農産物をPRする県主催の「ぎふ地産地消フェア」が13日、県内のスーパーなど57店舗で始まった。12月20日まで。関市倉知のマーゴ内のイオン関店で行われたオープニングイベントでは、フェアに合わせて一新した清流の国ぎふマスコットキャラクター「ミナモ」のデザインとキャッチフレーズが披露された。

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 県の「地産地消ぎふ応援団」の加盟店舗を対象に実施するフェアで、期間中に県産品を購入してシールを3枚集めて応募すると、抽選で3千円相当の農産物加工品が当たる。

 キャッチフレーズとミナモのデザインは計125点が寄せられた。キャッチフレーズは牧村幸さん(47)=揖斐郡揖斐川町=の「選ぼう!食べよう!おいしい岐阜」、デザインは柿や枝豆などの県産品とミナモを描いた大垣北高1年生(15)=大垣市=の作品が採用された。

 和菓子店で働く牧村さんは「生産者の顔を見ているので、その人たちの農産物を選んでほしいという思いを込めた」、渡邊さんは「地産地消に貢献できてうれしい」と話していた。