岐阜県郡上市白鳥町石徹白のスキー場「ウイングヒルズ白鳥リゾート」が12日、西日本の先陣を切って今季の営業を始めた。シーズンを待ちわびた来場者が、紅葉を背に初滑りを楽しんだ。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」全9コースのうち、10月上旬から人工造雪機で整備を進めてきた長さ約千メートルの初級者コースがオープン。ゲレンデでは時折、例年より早い初雪も舞った。
14日までは仮装をした来場者にリフトの割引券を配布しており、早朝からマスクにコスチューム姿で滑走する人でにぎわった。
昨季は新型コロナウイルス対策を徹底し、当初の予想を上回る来場客があった。木下靖支配人は「昨季の経験に加え、ワクチン接種も進んだ。引き続き来場者が安心して楽しめる環境づくりに努めたい」と話した。
スキー場の安全祈願祭もあり、運営会社アルペンや地元関係者ら約20人がシーズン中の安全を祈った。













