岐阜県と岐阜市は17日、県内で16日に新たに3101人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。前の週の土曜日(10日)発表分より374人多く、13日連続で前週を上回った。累計の感染者数は40万6055人となった。死者の発表は5人で、累計772人。
死亡が確認されたのは、岐阜市の90代女性と80代男性、関市の90代男性、山県市の80代女性、下呂市の70代男性。いずれも基礎疾患があった。死者の発表は12日連続。重症者は4人のまま。
新規感染者は41市町村で確認された。1週間(11~17日発表)の感染者は2万388人で、前週の1・23倍だった。1倍超は10週連続。新規感染者数の平均は2912・6人で、人口10万人当たりにすると1030・4人。16日時点の病床使用率は48・5%、宿泊療養施設の入所者は391人となっている。
新たに公表したクラスター(感染者集団)は8件。このうち高齢者福祉施設は瑞穂市、大垣市など5市の6件。医療機関は関市と岐阜市の2件だった。










