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 岐阜県不破郡関ケ原町は13日、10日に行われた集団接種で、注射器と注射針の組み合わせに間違いがあり、接種後の注射器に微量のワクチン液が残るミスがあったと発表した。ワクチンの効果に問題はないという。

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 町によると、ミスがあったのは同日に関ケ原ふれあいセンターで接種した分。126人が接種しており、このうち98人分の注射器が該当した。準備の段階で組み合わせを間違えたとみられる。

 組み合わせが違っていた注射器でもワクチンは有効量が打たれており、追加の接種は不要という。町は、複数人数でチェックするなど再発防止策を取るとしている。