岐阜県と岐阜市は17日、県内で16日に新たに3403人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。感染者数は累計50万1581人。死者の発表は10人で、累計960人となった。
死亡が確認されたのは各務原、土岐、多治見、高山の各市と加茂郡川辺町、羽島郡笠松町の50代~100歳以上の男女10人。全員に基礎疾患があり、ワクチンを3~5回接種していた。死者の発表は43日連続。重症者は6人のまま。
県によると、新規感染者は40市町で確認された。直近1週間の新規感染者数の平均は2920・9人で、人口10万人当たりでは1033・28人だった。16日時点の病床使用率は54・8%で、宿泊療養施設の入所者は346人となった。
新たに公表したクラスター(感染者集団)は9件。このうち医療機関は3件で、瑞浪市などで10~14人が感染した。高齢者福祉施設は6件で岐阜市や羽島市などで5~13人の感染が分かった。










