岐阜県と岐阜市は18日、県内で17日に新たに2319人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。前の週の水曜日(11日)と比べて3082人減少した。感染者数は累計50万3900人。死者の発表は11人で累計971人となった。
死亡が確認されたのは、美濃加茂、多治見、郡上市の70~90代の男女11人。全員に基礎疾患があり、入院や施設に入所していた。死者の発表は44日連続。重症者は1人減って5人となった。
県によると、新規感染者は40市町で確認された。直近1週間の新規感染者数の平均は2480・6人で、人口10万人当たりでは877・5人。17日時点の病床使用率は52・2%で、宿泊療養施設の入所者は319人となった。
新たに公表したクラスター(感染者集団)は10件。このうち、高齢者福祉施設は7件、医療機関は3件。下呂市と多治見市の高齢者福祉施設では、各12人の感染が分かった。
また、県は感染が確認された2人について、BQ1・1(通称ケルベロス)に感染していたと発表した。









