第70回ぎふ梅まつり(実行委員会主催、岐阜新聞社、岐阜放送後援)が4日、岐阜市梅林南町の梅林公園で始まった。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、開催は4年ぶり。来園者は好天の下、春の到来を告げる梅を楽しんだ。5日まで。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」公園は梅の名所として知られ、約50種類1300本が植えられている。中咲きの梅が見頃を迎え、訪れた親子らは梅を眺めながら散策するなど、思い思いに春の陽気を満喫。写生大会や人力車の運行もあった。
同市梅林の棚瀬ゆかりさんは「昨年より今年の方が梅が多く咲いている。梅まつりも通常に戻って、再び始まりがきたという感じ」と顔をほころばせた。
公園では開園150年を記念し、12日までの日没から午後8時まで梅のライトアップが行われている。







