旧神岡鉄道の線路を自転車で走るレールマウンテンバイク「ガッタンゴー」の岐阜県飛騨市神岡町市街地を巡る「まちなかコース」の車両にヘッドマークが新たに装着された。同町の名物や名所などが色彩豊かに描かれており、ペダルを踏む人たちの手元で輝いている。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」ガッタンゴーの「まちなかコース」の今季の営業は18日に始まり、同市神岡町の旧漆山駅辺りを走る「渓谷コース」は4月1日の営業開始予定。昨季は6万5579人の利用者があり、過去最多となった。
ヘッドマークはスタッフがデザインなどを考案し、直径20センチのマークに仕上げた。旧神岡町のシンボルキャラクターだった魚のチンカブ(カジカ)や名物の「立ちだるま」、紅葉が映える高原川、夜空を彩る花火大会、ガッタンゴー公式キャラクターの「ガタぐま」などを描いた17種類がそろう。
「まちなかコース」の車両には、車両ごとに異なるヘッドマークが取り付けられている。
ガッタンゴーの予約と問い合わせはNPO法人「神岡・町づくりネットワーク」、電話0578(82)6677。




