西濃運輸(岐阜県大垣市田口町、小寺康久社長)は、貸し切り貨物列車「カンガルーライナー」に、サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」のイラストをデザインしたラッピングコンテナを導入した。
氏名や役職・部署名で検索!「岐阜の経済・人事情報 ポータル」コンテナには、国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)のロゴの色のリボンを付けたキティちゃんと、「#HelloSDGs」「私たちは環境にやさしい輸送に取り組んでいます」という言葉がデザインされている。
両社はSDGsの取り組みを進めており、ラッピングコンテナでSDGsの機運盛り上げと企業イメージの向上につなげる。
コンテナは、名古屋-福岡間と大阪―郡山・仙台間で1個ずつ配備。運行時に必ず使われるわけではないといい、めったに見ることができない「レア」なコンテナとして一部ファンの注目を集めそうだ。
西濃運輸はサンリオとのコラボで、4月から全車両の2%に当たるトラックにキティちゃんのイラストをデザインして運行している。










