岐阜市の柳ケ瀬子育て支援施設「ツナグテ」と柳ケ瀬健康運動施設「ウゴクテ」が30日、同市徹明通の柳ケ瀬グラッスル35にオープンする。ツナグテには遊具で遊んだり絵本を読んだりできるスペースがあり、11日に開かれた内覧会では市内の園児らが一足早く施設での遊びを楽しんだ。
4階のツナグテは、有料の「きっずエリア」と無料の「ふぁみりーエリア」からなる。きっずエリアは、広々とした空間に天井に張られたネット遊具などがあり、使用料は小学生以下が無料、引率者が500円。ふぁみりーエリアは、絵本の読み聞かせスペースや有料の一時預かりもある。
3階のウゴクテには、有料のトレーニングルームやフィットネススタジオ、中保健センターや乳幼児健診などの会場となる「すこやか交流室」がある。
11日は京町保育所(岐阜市京町)の年長児約50人がツナグテを訪れた。園児たちは、大型遊具に乗ったり広い空間を走り回ったりして、「全部楽しかった」と笑顔を見せた。
両施設は30日午後2時30分から利用を開始する。



















