気象庁は9日午前、岐阜、愛知、三重、静岡で線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるとして「線状降水帯半日前予測」発表した。岐阜、愛知では9日明け方から夜のはじめごろにかけて線状降水帯が発生する可能性があるとしている。
【きょう・あすの天気予報 美濃 飛騨】
岐阜地方気象台の9日午前の発表によると、暖かく湿った空気が流れ込む影響で、岐阜県内では不安定な大気の状態が続く見込み。9日夜遅くにかけて、雷を伴った激しい雨が降る恐れがあるとして、土砂災害に厳重な警戒が必要で、低い土地の浸水や河川の増水、竜巻などの激しい突風に注意を呼びかけている。
■ 岐阜県の防災情報
■ 岐阜県の注意報・警報
[雨の実況]
降り始め(6日午後3時)から9日午前5時までの降水量(アメダスによる速報値)
多治見 227.5ミリ
美濃加茂 142.0ミリ
大垣 126.0ミリ
八百津町伽藍 122.0ミリ
中津川市付知 121.5ミリ
[雨の予想](いずれも多いところ)
9日の1時間降水量
美濃地方 70ミリ
飛騨地方 60ミリ
10日の1時間降水量
美濃地方 20ミリ
飛騨地方 20ミリ
10日午前6時までの24時間降水量
美濃地方 200ミリ
飛騨地方 200ミリ








