15日午前9時半ごろ、中津川市駒場の国道257号青木交差点付近で、建設会社が道路工事中に誤って水道管を破損した。市によると、水道管の修繕作業に伴い約1600世帯が断水となった。このうち一部では通水再開後に濁水が発生した。

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 破損したのは水道管の鉄管1カ所で、業者から連絡を受けた市は応急対策を行った。16日午前0時~同4時の間に約1600世帯を対象に断水を行い、復旧工事に着手したが、仕切り弁の不良で止水作業が難航し、応急措置に切り替えて作業を終えた。

 通水再開後に濁水に関する連絡が約20件あった。このうち第一中学校では給水車による応急給水を行ったため、給食の提供はできた。

 市によると、現時点で断水を伴わない復旧工事を検討しているが、実施時期は決まっていない。