サッカーの第103回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、NHK、共同通信社共催)は7日、各地で2回戦を行った。県代表で17度目出場のFC岐阜(J3)は静岡県のIAIスタジアム日本平で、清水(J2)を延長戦の末2―1で破り、6大会ぶりの3回戦進出を果たした。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン岐阜は前半、強度の高い守備で清水の攻撃を耐えた。後半30分にはクロスからFW田口のシュートで先制したが、37分にPKを決められて追い付かれた。延長前半13分、MF北がこぼれ球を押し込んで決勝点を挙げた。
次戦の岐阜はJ3第13節の11日、静岡県営愛鷹多目的競技場で沼津と対戦する。

















