サッカー天皇杯2回戦で、J2・清水に2―1で競り勝ち、喜ぶFC岐阜の選手たち=7日午後9時38分、静岡県静岡市清水区、IAIスタジアム日本平
FC岐阜×清水=前半、ボールを競り合うFC岐阜のFW山内寛=IAIスタジアム日本平
FC岐阜×清水=前半、先制ゴールをアシストするクロスを送るFC岐阜のFW浮田=IAIスタジアム日本平
FC岐阜×清水=延長前半13分、FC岐阜のMF北が勝ち越しゴールを決める=IAIスタジアム日本平
FC岐阜×清水=前半、ドリブルで攻め込むFC岐阜のMF上野=IAIスタジアム日本平

 サッカーの第103回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、NHK、共同通信社共催)は7日、各地で2回戦を行った。県代表で17度目出場のFC岐阜(J3)は静岡県のIAIスタジアム日本平で、清水(J2)を延長戦の末2―1で破り、6大会ぶりの3回戦進出を果たした。

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 岐阜は前半、強度の高い守備で清水の攻撃を耐えた。後半30分にはクロスからFW田口のシュートで先制したが、37分にPKを決められて追い付かれた。延長前半13分、MF北がこぼれ球を押し込んで決勝点を挙げた。

 次戦の岐阜はJ3第13節の11日、静岡県営愛鷹多目的競技場で沼津と対戦する。