岐阜県は23日、就学支援金の支給事務で、県内の私立高校1校の事務局に別の私立高校1校の生徒726人分の個人情報データを含むメールを誤送信したと発表した。メールは開封前に削除されており、外部流出などのトラブルは確認されていない。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」県私学振興・青少年課によると、メールに添付したデータには生徒の氏名や登録単位数、就学支援金支給額などが記載されていた。
19日午後5時、同課の職員が他校の生徒のデータを誤って添付してメールした。5分後、誤送信に気付き、メールを受け取った高校の担当者に削除を依頼。県職員が現地で削除を確認した。同課は複数職員による確認などを徹底するとしている。










