明治安田J3第15節第1日は24日、福島県のとうほう・みんなのスタジアムなどで10試合が行われ、FC岐阜はアウェーで福島に2-0で快勝して2連勝を収め、リーグ戦6試合連続無敗とした。通算成績は7勝3分け5敗の勝ち点24で、順位は5位に浮上。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン岐阜は前半36分、左サイドMF村田のクロスを逆サイドのMF窪田が決めて先制。同45分にはDF松本のクロスに対して、ボックス内の村田が絶妙なトラップで相手をかわし、ファーサイドのネットを鮮やかに揺らした。後半は追加点こそ生まれなかったが、細かいパス交換や球際の激しい守備で相手を自由にさせなかった。
リーグ屈指の堅守を誇る福島相手にも、サイド攻撃という強みを存分に発揮して完勝した。ゴール前を厚くする相手の5バックを村田、窪田の両翼を起点に切り崩して圧倒。1ゴール1アシストと躍動した村田は「チームとしてやろうとしていることが、やっと形になってきた」と最近の好調に自信を深めた。
次戦の岐阜は7月2日、長良川競技場で12位の岩手と対戦する。
◆次戦も勝利を
MF村田(今季初ゴール) ゴールシーンについては、(トラップからの)ファーストタッチをしっかり置けば入ると感じていた。相手DFが中を切るのが見えたので、ファーサイドに流せた。アウェーまで応援に来てくれた皆さんと、次戦も勝利を分かち合いたい。









