バブルサッカーを体験する参加者=大垣市加賀野、市総合体育館

 円筒の穴が開いたビニール風船を頭からかぶって得点を争う「バブルサッカー」の体験会が岐阜県大垣市加賀野の市総合体育館であり、市民ら約50人が互いに直接接触することなく存分にサッカーを楽しんだ。

 新型コロナウイルス感染を気にすることなくスポーツを楽しんでもらおうと、市体育連盟が開催。創立70周年記念事業の一環で、来年2月23日にはバブルサッカーの交流大会を予定している。

 競技を紹介する体験会には高校生以上の9チームが参加。各チーム4人ずつが、5分ほどのゲームをこなした。参加者のほとんどが初体験ということもあって、慣れないプレーで転倒する場面もあったが、“衝突プレー”を楽しみながらゴールを決めていた。

 連盟では1月22日にも体験会を開催。交流大会とともに参加者を募集している。問い合わせは連盟事務局、電話0584(78)1122。